冷蔵庫は電気代が大きいだけに節約の効果大!

家電の中でも2番目に電気代がかかるといわれているのが冷蔵庫です。
全消費電力のうちの、16%以上を占めています

確かに冷蔵庫はつけたり消したりするものではないので、
つけた状態でどのように節電するか、そのテクニックが肝心になってきますね。

ドアを開ける回数と時間を徹底的に減らす!

冷蔵庫を開けて「今日のメニューは何にしようかな…。」と考え込んでしまうことがありますね。
しかし、そうやって一度庫内の温度が上がってしまうと、次は温度を下げるために、大きな電力を使ってしまうのです。

冷蔵庫用のカーテンをかける、冷蔵庫の中身をホワイトボードに書き出す、
取り出しやすいカゴにまとめる、お茶などの飲み物は、保冷ビンなどに入れて食卓に置いておく
といった方法で、冷蔵庫のドアを開ける時間と回数を徹底的に減らしましょう
冷気を逃さないのがポイントです。

冷蔵庫内の温度設定を見直す

設定されたままになっていて、あまり意識しないのが冷蔵庫内の温度調整です。
適正温度は、冷蔵室なら1℃から5℃、野菜室は3℃から7℃ぐらいでしょう。
冷凍室は-18℃から-22℃にしておきます。

デジタルの温度計が付いていない冷蔵庫なら、温度計などを使うことで適正な温度を知ることができます。
無駄に下げ過ぎないこと、庫内を詰め過ぎないこと(冷凍庫は逆に詰めたほうが保冷し合ってよいのです。)を意識しましょう。

買い替えてしまう??

冷蔵庫が新しくなればなるほど、電気代は低くなります
古い冷蔵庫で節電の方法を試すよりも、買い替えてしまったほうがグンと電気代の節約になることもあるでしょう。
利用中の冷蔵庫と、購入予定のもので年間消費電力を比較できるサイトもあります。
10年間で40%もの節電が可能になっているといわれているため、
古い冷蔵庫を使っているご家庭は買い替えを検討する価値あり、でしょう。

参考:省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん
http://shinkyusan.com/

診断ページはこちら
http://shinkyusan.com/shindan/
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まとめ~節電効果が高くて節約しがいがある

冷蔵庫の節電がうまく行くと、目に見える効果を感じられるでしょう。
家族の協力も必要なものですが、効果が分かることで続けやすいというメリットもあります。