快適さも忘れない!暖房費の節約もできる

暖房費は節約によって減らすことができるものです。
「寒いと我慢できない…。」いえいえ、我慢ではなく快適に暖房費節約も可能ですよ。
暖房費節約のポイントは、「暖房器具を効率よく使う。」ということです。

暖め方を考えてみる

ただずっと暖房器具をつけていれば、確かに暖かいでしょうが節約はできません。
暖房器具を使わずに、あるいは使ったとしても最小限にできる方法を考えてみましょう。

たとえば、日中の陽の光を活用するという方法もあります。
寝る時は湯たんぽやはらまきなどを活用してみましょう。
他には体の内側から温まる飲み物を積極的に摂ってみるのもよいですね。
とにかく、暖房代がかからない暖め方を一度考えてみるのがおすすめです。
分厚いソックスも効果的でしょう。

暖まった状態を逃さない!

一旦部屋が暖まったら、その状態を逃さない方法を考えてみましょう。
昼間に陽の光で暖めておいた部屋は、日が沈んだ段階で即厚手のカーテンを閉めてしまうことで、暖かい空気が逃げません。
ホットカーペットなども、そのまま敷くのではなく、下に段ボールなどを敷いてからだと、断熱されます。
こたつカバーを二重にするのも、暖かい空気が逃げにくくなるので、よいですね。

無駄がないか考えてみる

必要以上に設定温度を上げすぎているかもしれません。
寝る前に寝室を、長時間あるいは高い温度で暖め過ぎていることもあるでしょう。
いつもの習慣となっていることを、一度見直してみます。湿度に注意を払うもの大切ですよ。
すぐに手の届く所のカゴに、ウールやフリースで羽織れる、あるいはひざ掛けにできるようなものを入れておくのもおすすめです。
エアコンをつける前に、ワンステップ入れてみましょう。

まとめ~快適に節約!

エアコンやファンヒーターは快適さを考えると、もちろんまったくつけなくてよいというものではありません。
小さいお子さんのいる家庭なら、適宜使う必要もあるものです。
しかし、つけっぱなしではやはり暖房費を減らすことはできません。
暖房をつけている時間を短く、さらに温度設定を低くできる方法を考えることが大切です。