ピンポイントで節約できるガス代!

暮らしの上でガスを使用する箇所は、それほど多くありません。
調理コンロ、湯沸かし器、お風呂といったように、ガスを使うものはすぐに思い浮かびます。
ということは、節約を心がけるポイントがそれほど多くないので、
ガス代を減らすのは取り掛かりやすいという特徴があるといってもよいでしょう。

調理時に心がけたい!

鍋底などについた水滴をきっちりと拭いてから火にかける
コンロの火は鍋底からはみ出さないようにする、といった積み重ねが結果として現れます。

パスタと野菜、卵とジャガイモなど、メニューによっては一緒にゆでてしまうことで、
手間と時間とガス代が一気に省けます。
煮込み料理は、最初に沸騰させて後はブランケットや新聞紙などでお鍋をくるんでしまいましょう。
余熱を使った調理はおいしさもアップしますよ。

効果大!お風呂で気を付けたいこと

家族みんなが立て続けに入る、あるいは子どもと一緒に入るようにすることで追い炊きにかかるガス代を減らすことができます。
お湯の量も少なくできて、水道代の節約にもつながり一石二鳥ですね。
「でもパパが帰ってくるのは遅すぎるし…。」という小さいお子さんのいる家庭、
「朝にシャワーを浴びてから学校に行く。」という高校生がいる家庭では、
続けて入るということは難しいですね。
そういう時には、お風呂の保温シートなども効果が高いですよ。

食器洗いは水で

食器洗いをお湯ですると、油汚れなどもスッキリと落ちます。
そのため、どうしてもお湯で洗いたいという方も多いでしょう。
しかし、食事後の食器をいらなくなった布などで拭いてから洗う、つけおき洗いをするといったことで、お湯を使わなくてもキレイにできます
水洗いする時には、手にゴム手袋をはめるようにすると、手荒れも防げます。

まとめ~お湯を使わない&暖かさをキープ!

できるだけお湯を使わないように意識することが大切です。
また、お湯を沸かすなら、より早く無駄がない方法で、温めた後はそれを保つことで節約となります。