身のまわりの電気代はちょっとした工夫で節約!

便利な家電も多く、気が付くと細々としたものが増えていた、結果として電気代が大きくなってしまうのは自然なことかもしれません。
しかし、節約を目指しているのなら、身のまわりのちょっとした電気代も抑えたいですよね。

家族のコミュニケーションを取りながら節約

家族が過ごす部屋を一つにすることで、自然と節約になりますね。
それぞれの部屋で照明、エアコンをつけると当然その分電気代が大きくなります。

今はリビングで、親の目の届くところで宿題をする子たちも増えているようです。
ゲームも各部屋でさせるよりも、親が見ている間だけ遊ばせるほうが、長時間しすぎなくて安心ではないでしょうか。
その分皆の会話をしっかりと増やしましょう!

電化製品を使わない方法を組み合わせる

片づけをせずに掃除機をかけると、電気代に大きなロスが出ます
きちんと片付けてから掃除機をかけましょう。
ただ、毎日の埃とりなら、ほうきや掃除用のシートで十分です。

掃除機をかける回数を減らすことで節電になります。
他には髪を乾かす時に、吸水性の高いタオルなどでしっかりと水分を取ってからドライヤーをかけるとよいですね。

基本料金を元から下げてしまう

電気代を大幅にカットしたい、こんな時には契約アンペアを下げてしまう方法はどうでしょうか。
基本料金を安くすることができます。
ただし、基本料金が下がっても使用量が変わらなければ、電気代全体として下がらないことがあります。
同時に使用する電化製品のアンペアを合計して契約アンペアを下げられるかどうか、電力会社のサイトなどで確認できます
ライフスタイルなども考えた上で、きちんと検討する必要がありますね。

まとめ~身のまわりの節約はアイデア勝負

細々とした節約が、結果に結びつきます
小物をアイロンする時は余熱で、家事をする時はテレビでなくラジオで、ごはんの保温時間を短くして冷凍してしまう、電気ポットは使わないなど工夫してみましょう。
ついついしてしまう、つけっぱなしや使い過ぎを減らすコツはたくさんありますよ。