エアコン任せでない!冷房費は節約して涼を感じる

涼しさは、見た目や音、香りなどからも感じることができるので、
冷房代の節約はたくさんの方法を組み合わせてみるのがおすすめです。

冷房費が夏の電気代の半分以上!!

夏のエアコンの使用量は、電気代すべての53%以上にもなるといわれています。
冷房代の節約が、電気代節約に直結すると考えてよいでしょう。
暑くて体力を奪われたり、ぐっすり眠れなかったりという冷房費を削ることで起こる問題もあります。
逆にエアコンの使い過ぎも、冷房代だけでなく健康面でも気になりますね。
エアコンだけに頼らずに、様々な涼しさを感じる方法を試してみましょう。

昔ながらの方法はやっぱりイイ!

風鈴や金魚鉢など、昔からある、涼しく感じるアイテムはやはりいいものですね。
打ち水なども気化熱の効果で、温度がグンと下がるのを感じるでしょう。

また、すだれやよしずといった防暑アイテムは、日差しをさえぎって、きちんと風は通ると理想的なものです。
ツル性の植物でグリーンカーテンを作るのも涼しさアップでしょう。
また、ミントの香りを上手に使うのもおすすめですよ。

気温によっては、昔ながらの方法だけでは暑くて過ごせないこともあるかもしれません。
ですが、エアコンをつけるにしても時間を短くしたり、設定温度を高めにできたりといったメリットもあります。
上手にエアコンと組み合わせてみましょう。

さっぱり感を重視

暑い時に何が厳しいかというと、汗を大量にかくことでしょう。
エアコン無しで、いかにさっぱりさせるかというところが、冷房代節約のポイントです。

入浴剤でも涼しく感じるものなどもありますね。ミントの葉をお風呂に浮かべるのもおすすめです。
他には冷凍庫にタオルを凍らせておいて、顔などを拭くのも、帰宅時にさっぱりしますよ。

まとめ~五感に訴える

サラッとした生地のソファーカバーなど、全身で涼しく感じる効果が得られるものもあります。
もちろん、風の通り道を屋内だけでなく、服装からも意識して、しっかり涼をとりましょう。
エアコンに頼り切らないことで、冷房費を減らすことができます。