どんなおもちゃが人気だった?年代別ブームを見てみよう

懐かしい人気の高かったおもちゃ、今見てもワクワクするものや、現在まで継続して販売されているものなど様々です。
どのようなおもちゃがあったのか、さかのぼってみましょう。

1980年代に人気の高かったおもちゃ

1980年代初期では、ルービックキューブドンジャラなどアナログタイプのオモチャや、ガンダムのプラモデルといったものが流行でした。
しかしなにより、ゲームウォッチやその後1983年に登場した革命的なファミリーコンピュータ(ファミコン)など、子供たちの(大人さえ含めて)遊び方をガラッと変えたおもちゃの登場が印象的ですね。
購入制限が行われたビックリマンシールや、現在も人気の高いシルバニアファミリーは1985年の登場でした。

1990年代に注目を集めていたおもちゃ

見た目としては、「あまりかわいくない」トロール人形(恋愛成就といったふれこみがありました。)、覚えていますか?とはいっても1990年代は、スーパーファミコンの登場でスタートを切ったといっても過言ではないでしょう。
その後人気を二分したプレイステーションセガサターンは1994年に販売が始まっています。
バーコードバトラーたまごっちなど、これまでになかったおもちゃも流行しました。
ハイパーヨーヨーのブームがあったのは1997年以降のことです。

2000年代に流行ったおもちゃ

犬の鳴き声が日本語に翻訳されるバウリンガルや、犬型ロボット「プーチ」など、癒しとデジタルの融合によって、大人も夢中になったおもちゃが登場したのが2000年代前半です。
他にはベイブレードの一大ブームはこの時に始まりました。
ベイブレードは今も高い人気を誇りますよね。
ニンテンドーDSプレイステーションポータブルといった携帯型ゲームは、どちらも2004年に発売されました。

まとめ~今だって欲しくなる!!

ファミコンソフトコレクターが現在もたくさん存在しているように、販売されなくなったおもちゃも根強い人気があるものも見つかります。
最新のおもちゃだけでなく、パパやママが夢中になったもので一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。