ポイントは引き出しにくいこと!お金を貯めるために

自分では貯めているつもりでも、なかなか「貯まった!」と実感できることは少ないのではないでしょうか。
貯蓄はやはりコツコツとすることが結果に表れるものです。どうやってお金を貯めるとよいのでしょうか?

やっぱりどこで貯めるかは重要!

貯めるということは、金融機関にお金を預けるケースがほとんどでしょう。
どこにお金を預けるか、つまり銀行をどうやって選ぶのか、これはお金を貯める時には重要です。

貯めるというと定期預金がまず思い浮かぶものですが、金利の違いが金融機関ごとにありますね。
もちろん貯めるだけでなく、給与の振り込み先、支払いや公共料金の引き落としなど、使い方との兼ね合いもポイントです。
銀行なら都市銀行にするのか、地方銀行にするのか、あるいはネット銀行がよいのかといったように、各銀行の特徴を把握して選びましょう。

強制的に貯めることも必要

どうしてもお金が貯まらない、それには理由があるかもしれません。
「お金に余裕があったら貯めよう。」と考えている限り、余裕が訪れることはなく、もちろんお金が貯まることはありません。
お給料から先に天引きしてしまう財形貯蓄、あるいは自動積立定期預金など、確実に貯まる方法を利用するべきでしょう。
半ば強制的であっても、貯めないといけない状況に持って行くのです

まとまったら引き出せなくしてしまおう!

財形や、定期などで一定期間貯めることで、まとまったお金ができますね。
まとまった段階で、すぐには引き出せない金融商品に移してしまうのです。

普通預金は、貯蓄のうちの25%で十分と言われています。
もちろん定期だけでなく、保険や有価証券(元金より減ってしまうリスクもあります。)なども検討し、貯まったお金を分散させることも大切です

まとめ~貯める&使えない状態を作る

お金が貯まると、その後使ってしまうこともありますね。
なんとなく貯めているだけでは、せっかく貯まったお金で大きな買い物をしてしまったり、小出しにしてしまったりして結果が残らないことも多いのです。
まずは目標金額を決めてお金を貯めていき、貯まった段階ですぐに現金ではない状態にしてしまいましょう