お金でもらえる子育て支援を知っておこう

子育て支援には色々な種類のものがあります。
保育機能の確保についてなども、子育て支援に関する法律でのポイントとなっています。
しかし実際生活していく上では気になる、具体的な給付などに関する子育て支援にはどんなものがあるのか見ておきましょう。

まず思いつく児童手当について

お金でもらえる子育て支援と聞くと、まず児童手当が思い浮かびます。
中学を卒業するまで1ヶ月1万円あるいは1万5000円が支給され(所得によって減額となることもあります。)、年に3回受け取ることができるものです。
ついつい使ってしまいやすいのですが、しっかり貯めるとその総額は200万円ほどにもなります
その時点で支援されていると考えず、児童手当をもらえなくなった後に使うことを意識しておきましょう。

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医療費助成や子育てクーポンなども押さえておきたい

子どもの医療費は助成を受けることができます。もしもの病気やケガの治療時に安心ですね。
ただし、自治体によって医療費助成に違いが大きいことが注意点となります。
お住まいの地域では、どのような助成の制度となっているかを確認しておきましょう。

また、子育て支援のためのクーポンを交付する自治体もあります。
買い物や家事など具体的に必要な支援を受けられるものです。
こちらも自治体によって助成の差が大きく、確認が必要でしょう。

ひとり親ならやはり支援を受けたい

シングルマザー、シングルファーザーにとって支援は切実な問題です。
児童扶養手当、ひとり親医療費助成などが代表的なものです。
基本的に申請が必要ですから、お住まいの地域ではどのようになっているかを調べましょう。

まとめ~知らずに支援を受けられていない可能性も…

支援自体を知らないというケースもあります。
児童手当であっても、出生後15日以内の届け出、年に一度の現況届の提出などが遅れると、その月分は支給されなくなるのです。
支援制度自体を知らない、申請が遅れてしまってもらえない期間が発生するということにはならないように、自治体のホームページなどは定期的にチェックしましょう。

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