おすすめ知育玩具で子供を伸ばす!

おもちゃで遊ぶなら、ためになるものや学習のベースとなるものをセレクトしたいですね。
親としては、伸ばせるところはさらに伸ばしてあげたいものです。
子供のためのおすすめ知育玩具には、どのようなものがあるのでしょうか。

年齢別の知育玩具をきちんと選ぶ

ためになるおもちゃは、当然子供が遊ばないと意味がありません。
年齢に適した知育玩具を選ぶことが、遊びながら学ぶという本来の目的をかなえることになるでしょう
ただ、おすすめの知育玩具があるとしても、子供が遊ぶかどうかは判断しにくいところもあります。
特に「○○が好き!」という、子供なりのこだわりがあることも多いですね。
ママ友などの良いという評価が高いおもちゃから始めてみてもよいでしょう。

年齢別おすすめ知育玩具0歳~2歳

0歳なら触ると感覚の違う素材を数種類使った歯固めや、音の出るボールなどがよいでしょう。
10ヶ月ぐらいでは型にはめるオモチャはまだ少し難しいのです。
ただ、単純な形のものを穴に通すといった程度なら楽しめます。
みんなが大好きレゴは、1.5歳くらいがスタートの時期です。
レゴはずっと続けて遊べますが、対象年齢ごとにきちんと選ぶのがポイントでしょう。

おすすめ知育玩具2歳以上

2歳以上になると創造力が養われるおもちゃを与えたいですね。
磁石などによる立体的なパズルなど、作りたい!と子供が思えるものを選んであげましょう。
ドリル的なものや、算数力を養うカードなどもありますが、こちらはオモチャというよりも脳を鍛えるといった意味合いが強いものですね。

まとめ

知育玩具は勝手に遊ばせるというよりも、親がどれだけ一緒に時間をかけてあげられるかというところにポイントが置かれます。
たくさん買っても、よいタイミングかつ継続して遊ばないと、まったく意味がなくなってしまうでしょう。
○○式といったメソッドに沿った知育玩具は、ノウハウも確率されていて実際に子供たちが知らず知らずのうちに遊んでしまうことも多いのです。
おすすめ知育玩具だけで決めるのが難しい時には、定番商品となっているようなものを選ぶのもよいですね。